ご挨拶

シャローム

以下のメッセージをもって、ご挨拶にかえさせていただきます。

 

人が救い主イエス・キリストに出会うと死んでいたその人の霊がよみがえります。

「罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、―あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。―キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。」エペソ2:5〜6(参考:コロサイ3:1〜2)

 

そして、その人のたましいが、神の御霊とみことばによって新しく創造されていきます。

「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」ガラテヤ2:20(参考:ガラテヤ6:14〜15・IIコリント5:17)

 

これは神の奥義であり、私達を新しい被造物として信仰の完成者であるイエス・キリストの似姿に造りあげていく神の計画です。

「なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。」ローマ8:29(参考:IIコリント3:18・エペソ4:13・コロサイ1:28)

 

私の主宰するよろこび研究会の活動の目的はこのことのためにあります。すなわち、信仰により救霊を授かった後になされる予定であるたましいの救いの達成のためです。

「私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、どうにかして、死者の中からの復活に達したいのです。

私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕えようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕えてくださったのです。兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。」ピリピ3:10〜15(参考:ヤコブ1:21・Iペテロ2:1〜2・Iテモテ4:13.15〜16)

 

そのためには神のことばである聖書を御霊によって正しく学び、実践する歩みが必要となります。

「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。」マタイ7:24〜25(参考:Iコリ2:12・エペソ1:17〜19・IIテモテ3:16〜17・ヤコブ1:22〜25・Iヨハネ2:4〜6)

 

主にあって共に学び、永遠の命である主イエス・キリストの来臨を待ち望み、天の故郷エルサレムに帰還できるように備えをして参りましょう。

「平和の神ご自身が、あなたがたを全く聖なるものとしてくださいますように。主イエス・キリストの来臨のとき、責められるところのないように、あなたがたの霊、たましい、からだが完全に守られますように。あなたがたを召された方は真実ですから、きっとそのことをしてくださいます。」Iテサロニケ5:23〜24(参考:Iヨハネ2:28・ヨハネの黙示録22:10.17)

 

 

プロフィール

 

奥田英男/Hideo Okuda

イエス・キリスト エクレシア よろこび研究会 代表/元檜原福音教会 協力牧師

1962年東京生まれ JTJ宣教神学校卒

有限会社オクダ商事/オクダ建設株式会社 代表取締役社長

 

23歳で事業を引き継ぎ、2020年現在に至るまでの35年間、2つの会社の黒字経営を更新中。

不動産・建築業界において、「奇跡の会社」と呼ばれる。

 

31歳の時、自社ビルを建設。周囲の賞賛を浴びる中、突然うつになり、この世の繁栄では心は満たされないことを知る。

真の心の充足を求め、たどり着いた「真理のことば」を用いて、自身が主催する「よろこび研究会」で、人々に自由と解放の種を蒔き続けている。

 

喜びが奪われているこの現代において、人間が本来歩むべき喜びの人生を回復させるメッセンジャーとして、各地で講演も行っている。

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